会社内での電話費用を抑えるなら|IP電話のメリットを紹介

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本体を長く使用するために

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環境に配慮した取り組み

オフィスに欠かせない複合機やコピー機ですが、プリントアウトにはトナーが必要となります。使用頻度が多いオフィスであれば、トナーの交換回数も多く、その費用もかかってきます。市場では純正トナーではなく、互換性のあるトナーの方が安価に入手できることもあり、人気となっています。頻繁に交換するオフィスであれば、少しでもコストを下げたいと考えるのは当然のことです。ただし、こうした互換性トナーの使用は少し注意をする必要があります。もし複合機やコピー機本体が京セラの商品の場合、メーカーは純正トナーの使用を進めています。トナーの内部構造が、京セラ純正のものと互換性のものでは若干異なるからです。もともとのOA機器本体設計が、純正製品の製品を前提としたものであり、それを使用することで製品や部品の寿命が長くなるようにしているのです。リース契約や、高品質の画質が出せるOA機器を使用している場合は、万が一のことも考え、純正トナーを利用した方がいいと言えるでしょう。また京セラでは、環境問題にも配慮しています。使用済みのトナーは無料で回収し、回収センターでリサイクルされます。空の容器は再利用され、再び新品の製品としてよみがえるのです。互換性の製品は回収が不能となっているために、頻繁に交換をするオフィスでは無料回収してもらえる純正はメリットが大きいと言えるでしょう。特に京セラの保守サービスを契約しているオフィスでは、トナーの注文から修理・点検をWebにて受付も出来ます。忙しい業務の合間でも気軽に注文が出来るので、利用してみるといいでしょう。